
みなさんこんにちは。インストラクターのYurikoです。先日、「思い出を売る男」を観劇してまいりました!
あまりストレートプレイは観ないのですが、以前浅利演出事務所様にはお世話になり、出演者も皆さんほとんど前回の舞台でご一緒した方々だったので観劇する事にしました☺️
舞台は戦後の混乱が抜けない日本。裏街で「思い出」を売っている男のもとに様々な人が訪れ、その人の中の思い出を呼び起こす…というような話です。(なかなか説明するのが難しい😅)
日本語(台詞)、照明、音楽、全てが美しくて幻想的でした😌お芝居として観るのも良いですが、本でも読みたくなるような、素敵な地の文になるんだろうな、というワクワク感があります。
印象的なシルエットのシーンも、この令和で初演なら映像を使ったりするんだろうな…
そして何より台詞が聞き取りやすい!その時代の言葉なので聞き馴染みがない言葉もあるので、聞き取りやすいだけで芝居に没頭できます。(左巻き、なんて今は絶対使いませんね笑)
ロビーではたまたま観劇にいらしてた先輩方にもお会いできて、こころ温まる一日でした☺️












