こんにちは。KAYAです。産休に入り、子が生まれる前にと、
ここぞとばかりにやりたいことをやりまくる日々を過ごしています。
先日は、『ハッピーアワー』に引き続き、話題の『急に具合が悪くなる』を観に行ってきました。
全人類が見るべき!と言えるくらい素晴らしかった…
自分でも不思議なくらい、最後は呼吸が乱れるほど(嗚咽に近い笑)涙が止まりませんでした。😂
少し話が変わって、ヨガの話を。
ヨガでは、「きちんと自分の足で立つ」ことをとても大切にします。
私自身、師から足裏や脚の使い方を何度も何度も教わりました。(立ち姿勢(タダーサナ)の修正だけで90分のクラスが終わったこともあるほどです。)
振り返ると、ヨガで学んだことの土台には、いつも「立つ」というテーマがありました。
ヨガでは、背骨の一番下にあるムーラダーラチャクラが、『私はここに存在していい』、という安心感や自分の尊厳を支える土台と考えられています。
そして、ヨガの実践で足や脚を丁寧に使い、自分の足でしっかり立つことで、その心の土台を育てていきます。
映画『急に具合が悪くなる』でも、「立つ」ということがとても印象的に描かれていました。
主人公が大切にする介護の技法・ユマニチュードには、「見る」「話す」「触れる」「立つ」という4つの柱があります。
その中の「立つ」は、人間らしさや尊厳を支える大切なケアとして位置づけられています。
ヨガが教えてくれる「立つ」と、ユマニチュードが大切にする「立つ」。
どちらも、自分らしく生きるための土台であり、人の尊厳を支えるものなのだと改めて感じました。
レッスンで立ち姿勢を練習するときは、ぜひ足裏の感覚や、自分の足で立っている感覚にも注意深く意識を向けてみてください。🐾
KAYA
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